血液クレンジングっていったい何をするの?

血液クレンジングって何?

血液クレンジングと血液を取り、医療用オゾンで綺麗に洗浄して身体の中に戻す治療法です。これはヨーロッパで広く知られている方法で自然治癒力を復活させたり、強化させたりする効果が期待されています。なぜ血液を綺麗にすることで自然治癒力をよくすることができるのでしょうか。それは新鮮な血液が体中を回ることでリンパ液が浄化され、活力が回復することに繋がると考えられているからです。

血液クレンジングの施術の流れは?

まずは血液を採取します。この時点でほとんどの人の血液はどす黒い色をしていてドロッとしています。健康診断などで採血したことがある人は注射器の中にたまっていく血液を思い出してください。次に採決した血液にオゾンを注入します。オゾンに血液がふれることで新鮮な血液になります。見た目も鮮血な赤色となるので実際に見ても変化が見て取れるでしょう。この血液を点滴で再び体内に戻すことで体内中のドロドロの血液がサラサラの血液に変化していきます。大体30分程で施術は終わります。

綺麗にした血液を点滴で体内に入れているときの自覚症状としては、体の中がポカポカと温まる感じや頭が冴えてくる、視界がはっきりしてくるといった感覚などが実感できる場合があります。

悪影響や副作用などないの?

2000年以前は点滴のバックの材質がオゾンと反応したことが原因で副作用の報告がいくつかがりました。しかし、現在ではオゾンと反応しないバックの材質を使用しているため副作用の報告はありません。悪影響があったなどの報告もいまのところ上がってきていません。

血液クレンジングは、体内の古くなった血液をオゾンガスを発生させる専用の医療機器を使って新鮮な状態にすることで、健康改善につながる方法として注目されています。